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日本環境動物昆虫学会の催し案内と報告

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催し案内 第29回 日本環境動物昆虫学会


 第29回年次大会は、すでにホームページが別開設が掲載されておりますので、ご確認ください。


プログラムはこちらをクリック

1. 会 場:滋賀県立大学交流センターおよびA7棟(滋賀県彦根市八坂町2500)

  (詳細はこちらをクリック

 

2. 日 時:2017年11月18日(土)・19日(日)
日程の概要(予定)は次の通りです

 

11月18日(土)
・理事会・評議員会 (10:30〜12:00):A会場(A7棟)
ランチョンセミナー (12:10〜12:55):B会場(A7棟)
・ポスター発表(コアタイム)(13:00〜13:30):P会場(交流センター・ホワイエ)
・一般講演(研究発表)(14:00〜16:30):A会場およびB会場(A7棟)
・総 会 (16:00〜17:00):H会場(交流センター・ホール)
・研究奨励賞受賞講演 (17:00〜17:45):H会場(交流センター・ホール)
・懇親会 (18:00〜20:00) :ナシェリア(キャンパス内・生協カフェテリア
※懇親会は、大学キャンパス内カフェテリア「ナシェリア」で行います。懇親会終了後、JR彦根駅までのバス(懇親会参加者は無料)をご用意しております。

11月19日(日):2日目

・一般講演 ( 9:30〜11:45):A会場およびB会場(A7棟)
・公開セミナー (13:00〜16:00):H会場(交流センター・ホール)

 

3.参加申込 
公開セミナーのみ参加の方は、申込みは不要です。 学会会員は、学会誌(28−2)とじ込みの振替用紙、あるいはメールにてお申し込み下さい。 非会員の参加も歓迎いたします。 10月1日(日)までの送金で、早期割引があります。

4.会費
  会員: 大会参加費  5,000円(10月1日(土)以降は1,000円増し)
     懇親会費   5,000円(10月1日(土)以降は1,000円増し)
  非会員:大会参加費 7,000円(10月1日(土)以降は1,000円増し)
       懇親会費  5,000円(10月1日(土)以降は1,000円増し)
  公開講演・シンポジウムのみの参加は無料
   なお、納入された大会参加費及び懇親会費は参加を取り消されても返却は
   できません。


5. 発表申込 (詳細はこちらをクリック

・学会誌(28−2)とじ込みの講演申込書、あるいはメールにてお申し込み下さい。
・非会員の講演も歓迎いたします。締め切りは9月30日(土)です。

6. 発表要旨
発表要旨は、A4の用紙1枚にMS Wordで作成したもの(上下左右の余白30 mm、40字×40行、演題は1行目の中心に配置、1行空けて発表者氏名(所属機関名)を右詰で配置、1行空けて本文頭1文字空け、文字のサイズは全て10.5ポイントとし、表題はMSゴシック、本文は明朝体が望ましい)を、10月15日(土)までに学会事務局に郵送、あるいはE-メールの添付文書でお送りください。

7. 発表方法
・口頭発表: 口頭発表は質疑応答を含めて1題15分とします。口頭発表でのプレゼンテーションは液晶プロジェクタ(PowerPoint)を利用して行ないます。OHPおよびスライドでの講演はできません。発表用のパソコンは、ウイルス感染防止のため、各自で持参してください。なお、講演者の質疑応答中に次講演者のパソコンに接続を切り替えますので、質疑応答中の再投影はできません。
・ポスター発表: パネルサイズの都合上、ポスターのサイズは縦120 cm×横85cm 以内におさめてください。パネルへの貼付用のピンや画鋲は各自でご用意ください。

8. ベストプレゼンテーション賞
発表者の中から、ベストプレゼンテーション賞(口頭発表・ポスター発表)の表彰を致します。ノミネートを希望される方は、講演申込書に年齢を記入してください(規定により、表彰対象者は本会会員で、かつ本年4月1日現在30歳未満の方です)。皆様の積極的なお申し込みをお待ちしております。

 

学会事務局(連絡・申し込み・問い合わせ)
  〒550−0005 大阪市西区西本町1−11−1 本町セントラルハイツ407
    日本環境動物昆虫学会 事務局 TEL・FAX 06(6535)4684
     e-mail r.takagi@f2.dion.ne.jp

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催し案内  第25回日本環境動物昆虫学会セミナーのお知らせ

第25回日本環境動物昆虫学会セミナー

PDF版はこちら

申込用紙はこちら (docx)

日 時:2018年9月07日(水) 13:00〜17:00
場  所:大阪府立大学I−site なんば C1(大阪市浪速区敷津東2−8−1)
主  催:日本環境動物昆虫学会
<企画委員 中嶋智子(企画委員長)、清水伸泰(幹事)、大村和香子、木村悟朗、
篠田一孝、引土知幸、平井規央、宮下智行>
参 加 費:会 員 2,500円(個人会員・法人会員「維持会員・賛助会員」・後援企業)
         学 生 1,000円・非会員 3,500円(参加費には、テキスト代・消費税含む)

これからの 駆除処理・殺虫剤の動向 Z 

-ノンケミカルから抵抗性問題まで-

「フェロモンの使い方を考える 1」

<趣 旨>
  本会は「人間の生活環境を清潔、快適ならしめるため、昆虫及び動物の学術的・総合研究の発展ならびに被害防止技術の向上を促進すること」を目的とし、昭和63年(1988年)11月に設立、発足いたしました。環動昆セミナーでは、2012年から「これからの駆除処理・殺虫剤の動向- ノンケミカルから抵抗性問題まで」という大きなテーマで実施しており、今回で7回目を迎えました。これには、社会的生活を営んでいる以上、人間にとって排除すべき害虫はやはり存在し、学会として、その防除・駆除についてのあるべき方向を発信していきたいという意図がございます。第25回セミナーから2回連続の予定で、「フェロモン」を取り上げようと考えております。現在では、害虫類のモニタリングや防除に広く使われている「フェロモン」ですが、まず、その使い方についての基礎と防除現場での応用について、講師の皆さんに、新しい話題も含め、お話をいただきます。会員・非会員の区別なく、万障繰り合わせのうえご参加くださるようお願いいたします。また、次回は、フェロモンを用いたモニタリングについての現状や課題を考えていく予定としております

<プログラム>(タイトルは仮題です)

特集:フェロモンについて考える1(13:00〜17:00)
  コーディネータ 西武化成(株)  篠田 一孝


1. 合成性フェロモン交信攪乱剤の開発 〜シロイチモジヨトウとケブカアカチャコガネ〜(13:10〜14:00)
京都学園大学バイオ環境学部 若村 定男

2. 微小な衛生・不快害虫のフェロモン研究からわかってきたこと (14:00〜14:50)
京都学園大学バイオ環境学部 清水 伸泰

休憩


3. フェロモン研究の森林害虫対策への応用 〜クビアカツヤカミキリ防除への試み〜 (15:05〜15:55)
国立研究開発法人 森林研究・整備機構森林総合研究所 森林昆虫研究領域 所 雅彦

4. 新規薬剤の話題:ノシメマダラメイガ交信かく乱剤パナモスコン(15:55〜16:45)
 国際衛生株式会社 技術研究所 宮武和史

 5.総合討論(16:45〜17:00)

 

 

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< 主 催 > 日本環境動物昆虫学会
<企画・運営> 日本環境動物昆虫学会生物保護とアセスメント手法研究部会※
 ※夏原由博(部会長)、石井 実、今井健介、上田昇平、加藤敦史、渡邊久美子、初宿成彦、
  中上喜史、平井規央、八尋克郎 、山崎一夫 (五十音順)
<日 時> 2018年6月16日(土) 9:30〜17:00
<場 所> 大阪府立大学I-siteなんば
      (大阪市浪速区敷津東2-8-1 南海なんば第一ビル 難波・大国町近く)


<内 容>
1. 河川水生昆虫・カゲロウ類の分子生態(9:40〜11:00)
関根 一希(立正大学)
カゲロウ目は原始的な有翅昆虫類であり、世界で約3400種、日本では約170種が知られる。幼虫は河川や湖沼などの陸水域に棲息し、羽化個体は陸上・空中へと飛び立つ。羽化ステージは短く、数日程度で死に絶える。また、同調的な一斉羽化をするため、大量発生を引き起こすこともある。本講演では、これらのカゲロウ類、特にシロイロカゲロウ類の採集調査や遺伝子解析から明らかとなった系統地理や繁殖生態について得られた成果を発表する。
                                       
2. キクイムシ類の絵解き検索(11:00〜12:20)
 後藤 秀章 (森林総合研究所九州支所)
キクイムシ類はゾウムシ上科のキクイムシ亜科・ナガキクイムシ亜科の総称であり、約300種が含まれる。このグループは多くの重要な森林害虫を含む一方で、地味で小型であり、また甲虫類に対する一般的な採集法が有効でないため、森林昆虫学関連以外で注目されることは少ない。本講演では、主要種を同定する際の注意点等について解説するとともに、現在最も重要な森林害虫の1つであるカシノナガキクイムシとその近縁種の分類について紹介する。
                                       
3. 3Dプリンターや3D画像による哺乳類標本(博物館資料)の活用(13:30〜15:00)
森  健人(国立科学博物館)
フォトグラメトリーは対象物を様々な角度から撮影した複数の画像から,対象物の立体像をコンピュータ上に再構築する手法である。近年ソフトウェア、および3Dプリンターの品質向上、価格の低下等にともない、博物館における3DCGモデルの利用価値は大いに向上していると考えられる。本講演ではフォトグラメトリーの概略を示したのち,演者が進める哺乳類形態情報の3Dデータ化と博物館におけるその利用方法について紹介する。
 
4. 海岸性昆虫の調査法(15:10〜16:40)
林  成多(ホシザキグリーン財団)
海岸にはその環境に適応した特有の昆虫が生息している。近年の自然海岸の消失により、環境省や都道府県版レッドデータブックの掲載種も増えている。海岸が調査範囲に含まれる場合、通常の陸上昆虫調査では海岸性の希少性を見落とす可能性が高い。また、干潟、砂浜、磯浜、岩礁など異なる環境において、調査方法を変える必要がある。本公演では、海岸に生息する昆虫全般について、島根県での調査経験を踏まえて、調査方法を解説する。 

5.質疑応答(16:40〜17:00)



< 参 加 要 領 >
<参加費>
会  員:4.000円(個人会員・法人会員「維持会員・賛助会員」の企業及び団体に所属されている方)
非 会 員:8.000円
学生会員:2,000円(テキスト代)
※上記金額にはいずれもテキスト代・消費税含む。ただし、昼食代は含まず

<参加申込>
ファックス・郵便又はEメールでお申込み下さい。定員になり次第締切ります。申込みの方には後日受講票を送付いたします。

<申込み先及び問合せ先>
日本環境動物昆虫学会事務局
〒550−0005 大阪市西区西本町1−11−1  本町セントラルハイツ407  
        TEL・FAX 06(6535)4684
        e-mail r.takagi@f2.dion.ne.jp 

<参加費振込先>
三菱東京UFJ銀行信濃橋支店 日本環境動物昆虫学会 普通 3508064

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催し案内 第25回 日本環境動物昆虫学会 年次大会のお知らせ

本大会の集合写真はこちら (JPG)

要旨の詳細はこちら(PDF)

第 25 回日本環境動物昆虫学会年次大プログラムはこちら(PDF)  ※最新版は以下のHPに記載しています。

日本環境動物昆虫学会第25回年次大会(2013年11月16日〜17日)を、下記の要領で開催いたします。会員の皆様は奮ってご参加くださいますようにご案内申し上げます。

会 期:2013年11月16日(土)〜17日(日)
会 場:神戸大学大学院医学研究科(兵庫県神戸市中央区楠町7丁目5−1)
大会長:宇賀昭二(神戸大学)
実行委員:安部八洲男、板倉修司、沢田裕一、庄野美徳、中嶋智子、野口裕志、平井規央、
     吉田宗弘、吉村 剛

1. 主な内容(詳細は下記参照)

2013年11月16日(土):1日目

  •一般講演(10:00〜15:15; A, B会場)
   ポスター発表(12:45〜13:15予定:B会場前)
  •理事会・評議委員会(12:00〜12:45:A会場)お弁当(無料)を用意致します。
  •集合写真(15:30〜16:00:階段)
  •総会(16:00〜17:00:第一会議室)
  •懇親会(18:00〜:神戸港クルーズを兼ねる)

2013年11月17日(日):2日目

    •一般講演(10:00〜11:30:A, B会場)
    •シンポジウム(12:30〜15:00:A会場)

    総合テーマ:身の回りの生き物とヒトの健康
    (予定演題)
    1)テーマ:マダニが関係する疾病
    京都府立医科大学大学院 感染病態学教室  山田 稔先生
    2)テーマ:蚊が関係する疾病
    神戸大学大学院保健学研究科 国際保健学領域  亀岡正典先生
    3)テーマ:屋内塵性ダニ類が関係する疾患
    住化エンビロサイエンス  上原弘三先生
    4)テーマ:飲み水が関係する疾病
    神戸大学大学院 研究員 木村 憲司先生


 

2. 参加申込:大会参加費の納入をもって参加申込みに代えさせていただきます。

     必ずお一人様ごとに学会誌(24巻2号)の振替用紙により,9月27(金)までにご送金下さい。

3. 会 費:  会 員 大会参加費 5,000円(学生3,000円) 懇親会費 7,000円
       非会員 大会参加費 7,000円(学生3,000円) 懇親会費 7,000円
         (9月27日(金)以降は各1,000円増し)
       2日目のシンポジウムのみの参加は無料。

4. 発表申込:口頭発表ならびにポスター展示発表を希望される方は,講演申込書にご記入の上,9月27日(金)までに学会事務局にお送りください。E-メールによる申込も可です。

 

5. 発表要旨は,A4の用紙1枚にMS Wordで作成したもの(上下左右のマージン30mm,40字x40行,演題は1行目の中心に配置,1行空けて発表者氏名(所属機関名)を右詰で配置,1行空けて本文頭1文字空け,文字のサイズは全て10.5ポイントとし,表題はMSゴシック, 本文は明朝体が望ましい)を,10月18日(金)までに学会事務局に郵送,あるいはE-メールの添付文書でお送り下さい。

 

6. 発表者の中から,ベストプレゼンテーション賞(口頭発表及びポスター発表)の表彰を致します。ノミネートを希望される方は,講演申込書に年齢を記入してください(表彰対象者は規定により当該年度4月1日現在で30歳未満の会員です)。皆様の積極的な申し込みをお待ち致しております。

7. 発表方法:一般演題は,質疑応答を含めて1題15分とします。口頭発表でのプレゼンテーションは, 液晶プロジェクター(PowerPoint)を利用して行ないます。OHP及びスライドでの講演は出来ません。ポスター発表は1題につき,縦210cm×横90cmのパネルを用意します。1日目(11月16日(土))の10:00〜10:30の間に, 各自掲示してください。2日目は会場使用の関係で掲示することはできません。パネルへの貼り付けは両面テープを使います。

 

8. 企業展示:企業展示については, 8月末を目途に詳細を決定する予定です。追ってご連絡いたします。

9. 交 通:宿泊の斡旋及び交通手段は手配いたしませんので,各自手配をお願いします。

会場へのアクセスは,神戸大学のホームページhttp://www.hosp.kobe-u.ac.jp/access.html
をご覧ください(新幹線新神戸駅あるいはJR三ノ宮駅からは15分もあれば会場に着きます)。

10. 懇親会:今回の懇親会は, 出席の皆様に神戸を堪能していただけるよう, 船を貸切っての神戸港クルーズを計画致しました。神戸の夜景や空港連絡橋くぐりを楽しみながら,  1時間半〜2時間の間懇親いただければ幸いです。もちろん食事や飲み物も用意致しますので, これも合わせて楽しんでいただくことを期待しております。会費が7,000円と若干高めに設定いたしましたが, 是非多くの参加をお待ちしております。なお、当日、天候不良の時は懇親会会場の変更もありますので予めご了承ください。

11. その他:大会プログラムは作成次第会員に郵送します。なお,大会に参加されず講演要旨集のみ入手を希望される方は,1部あたり送料込みで2,000円を大会参加申込用振替用紙でご送金下さい。大会終了後にお送りします。非会員で講演を希望される方は,下記の学会事務局にご連絡下さい。なお大会2日目は第3回の神戸マラソンが開催されます(午前9時スタート)。コースなどは離れておりますので, 直接の影響はないと思われますが, 周辺道路や宿などの混雑が予想されます。そのため大会の開始時刻は若干遅めに設定致しました。大会の会場は交通至便な所にありますので, 少し遠方に宿を確保されたとしても比較的短時間で会場に着くことが可能かと思います。

12. 学会事務局(連絡・申込・問合せ)

〒550-0005 大阪市西区西本町1−11ー1 本町セントラルハイツ407 日本環境動物昆虫学会事務局
TEL/FAX 06(6535)4684 e-mail: r.takagi@f2.dion.ne.jp

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