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日本環境動物昆虫学会の催し案内と報告

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催し案内 第26回 日本環境動物昆虫学会 (PDF) 


 第28回年次大会は、信州大学繊維学部(大会実行委員長 信州大学繊維学部 教授 平林公男)において、2016年11月11日(金)〜13日(日)に開催いたします。研究発表(一般講演)の準備をお願いします。

詳細なプログラムはこちら (PDF)


1. 会 場:信州大学繊維学部総合研究棟7F大会議室(長野県上田市常田3-15-1)

2. 日 時:2016年11月11日(金)・12日(土)・ 13日(日)
日程の概要(予定)は次の通りです

 

11月11日(金)
  ・常任理事会  (18:00〜20:00) <予定>
             <マルベリーホール2階会議室>

11月12日(土)
  ・理事会・評議員会  (10:30〜12:00) <総研棟7F A会場>
  ・ポスター発表(コアタイム)(13:00〜13:30) <総研棟7F 通路>
  ・一般講演(研究発表)(13:30〜16:30) <総研棟7F A・B会場>
  ・総 会(16:45〜17:40)<総研棟7F A+B会場>
  ・学会賞 受賞講演 (17:40〜18:00)<総研棟7F A+B会場>

  ・懇親会 (18:00〜20:00) <マルベリーホール1階>

11月13日(日):2日目
・一般講演(9:00〜12:00) <総研棟7F A・B会場>

 

・市民公開 特別講演、シンポジウム(13:00〜16:00) <総研棟7F A+B会場>

・13:00〜14:00
市民公開 特別講演 座長 平林公男(信州大学)

「ざざむしシルクとは?ー信州産新素材としての可能性」

大川浩作 (信州大学先鋭領域融合研究群国際ファイバー工学研究所)

・14:00〜16:10

市民公開シンポジウム

「山岳環境と生物多様性・生物の適応戦略」 座長 中村寛志(信州大学名誉教授)

「標高傾度に沿った昆虫類の遺伝的分化」 上田昇平(大阪府立大学生命科学研究科)

「上高地の歴史とチョウ類群集」    江田慧子(帝京科学大学)

「シナイモツゴはなぜ希少種になったのかーわずかな種間差が引き起こす絶滅のメカニズムー」
                   小西 繭(信州大学理学部)

「人と野生動物との新たな関係の構築を目指して」
                   泉山成之(信州大学先鋭領域融合研究群山岳科学研究所)

 

3.参加申込 
  大会参加費の納入を持って参加申込みに代えさせていただきます。 
  必ずお一人ごとに学会誌(27−2)の振替用紙により、9月30日(金)
  までに送金下さい。
4.会費
  会員: 大会参加費  5,000円(10月1日(土)以降は1,000円増し)
     懇親会費   5,000円(10月1日(土)以降は1,000円増し)
  非会員:大会参加費 7,000円(10月1日(土)以降は1,000円増し)
       懇親会費  5,000円(10月1日(土)以降は1,000円増し)
  公開講演・シンポジウムのみの参加は無料
   なお、納入された大会参加費及び懇親会費は参加を取り消されても返却は
   できません。
5. 発表申込
一般講演(口頭発表・ポスター発表)を希望される方は、講演申込書にご記入の上、930日(金)までに学会事務局にお送りください。E-メールによる申し込みも可能です。

6. 発表要旨
発表要旨は、A4の用紙1枚にMS Wordで作成したもの(上下左右の余白30 mm、40字×40行、演題は1行目の中心に配置、1行空けて発表者氏名(所属機関名)を右詰で配置、1行空けて本文頭1文字空け、文字のサイズは全て10.5ポイントとし、表題はMSゴシック、本文は明朝体が望ましい)を、10月15日(土)までに学会事務局に郵送、あるいはE-メールの添付文書でお送りください。

7. 発表方法
・口頭発表: 口頭発表は質疑応答を含めて1題15分とします。口頭発表でのプレゼンテーションは液晶プロジェクタ(PowerPoint)を利用して行ないます。OHPおよびスライドでの講演はできません。発表用のパソコンは、ウイルス感染防止のため、各自で持参してください。なお、講演者の質疑応答中に次講演者のパソコンに接続を切り替えますので、質疑応答中の再投影はできません。
・ポスター発表: パネルサイズの都合上、ポスターのサイズは縦120 cm×横85cm 以内におさめてください。パネルへの貼付用のピンや画鋲は各自でご用意ください。

8. ベストプレゼンテーション賞
発表者の中から、ベストプレゼンテーション賞(口頭発表・ポスター発表)の表彰を致します。ノミネートを希望される方は、講演申込書に年齢を記入してください(規定により、表彰対象者は本会会員で、かつ本年4月1日現在30歳未満の方です)。皆様の積極的なお申し込みをお待ちしております。

 

9. 懇親会: 11月12日(土) 18:00〜20:00
 


10.交通:宿泊の斡旋及び交通手段の手配はいたしませんので、各自手配をお願いします。

宿泊案内はこちら(PDF)

<上田駅までの交通手段>

東京駅から:
北陸新幹線に乗車し、上田駅で下車。所要時間は約1時間半。長野行きの「あさま」はすべて上田駅に停車いたしますが、金沢行きの「はくたか」の約1/3は上田駅に停まりません。また、金沢行きの「かがやき」はすべて上田駅には停まりません。ご注意ください。

名古屋駅から:
中央本線「特急しなの」で長野行きに乗車。長野駅で北陸新幹線(東京行き)に乗り換え、上田駅で下車。あるいは「特急しなの」を篠ノ井駅で降り、ホームを渡ってしなの鉄道(小諸方面行き)に乗り換え、上田駅で下車。所要時間はいずれも約3時間半、新幹線利用の場合、金沢発を中心に上田駅に停車しない列車が数多くありますあ(全40本中14本が停まりません)のでご注意ください。

<上田駅からの交通手段>

バス
1. 上田駅お城口を出てバス停1番のりばから、千曲バス「佐久上田線勝間行」「鹿教湯線鹿教湯行」「武石線巣栗行」に乗車(5分)、バス停「イオン上田前」下車。進行方向にある「信州大学繊維学部入り口」交差点を左折し、直進すると右側に上田キャンパスがあります(約300 m で徒歩5分)。

2.上田駅お城口を出てバス停4番のりばから、上田バス「市内循環線 青運行(あおバス)に乗車(5分)、バス停「イオン上田前」下車。以下(1)に同じ。

タクシー
上田駅お城口からワン・メーター(初乗り料金)、約5分。
徒歩
上田駅お城口から約20分(1.4 km )。<天気がよければこれが一番おすすめ>

11.その他:
 @ 大会会場には駐車場がありませんので、マイカーでのご来場はご遠慮ください。
 A 大会に参加されず、講演要旨集のみ入手を希望される方は、1部あたり送料も含めて2,000円を別添の振替用紙にてご送金下さい。大会終了後にお送りします。
 B 非会員で講演を希望される方は、下記の学会事務局にご連絡下さい。
 C その他、大会に関するお問い合わせ、ご連絡は下記学会事務局宛にお願いします。

12.学会事務局(連絡・申し込み・問い合わせ)
  〒550−0005 大阪市西区西本町1−11−1 本町セントラルハイツ407
    日本環境動物昆虫学会 事務局 TEL・FAX 06(6535)4684
         e-mail r.takagi@f2.dion.ne.jp

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催し案内  第23回日本環境動物昆虫学会セミナーのお知らせ

第23回日本環境動物昆虫学会セミナー

PDF版はこちら

申込用紙はこちら (doc)

日 時:2016年8月30日(火) 13:00〜17:00
場  所:大阪府立大学I−site なんば C1(大阪市浪速区敷津東2−8−1)
主  催:日本環境動物昆虫学会
後  援:日本家庭用殺虫剤工業会
<企画委員 中嶋智子(企画委員長)、清水伸泰(幹事)、石川善大、川田 均、木村悟朗、
篠田一孝、平尾素一、宮越 洋>
参 加 費  : 会 員 2.500円(個人会員・法人会員「維持会員・賛助会員」・後援企業)
学 生 1.000円・非会員 3.500円 (参加費には、テキスト代・消費税含む)

これからの 駆除処理・殺虫剤の動向

-ノンケミカルから抵抗性問題まで-D

<趣 旨>
本会は「人間の生活環境を清潔、快適ならしめるため、昆虫及び動物の学術的・総合研究の発展ならびに被害防止技術の向上を促進すること」を目的とし、昭和63年(1988年)11月に設立、発足いたしました。
第22回セミナーでは、2012年からの連続開催テーマである「これからの駆除処理・殺虫剤の動向- ノンケミカルから抵抗性問題まで」も5回目を迎えました。社会的生活を営んでいる以上、人間にとって排除すべき害虫はやはり存在し、学会としてその防除・駆除についてあるべき方向を発信していきたいという意図がございます。第23回セミナーでは、古くからの不快害虫である「ユスリカ」と最近話題の国内侵入害虫「ツマアカスズメバチ」を取り上げ、講演をお願いしました。それぞれの害虫の生態、現況、防除についてのお話と駆除剤の解説をいただきます。

会員・非会員の区別なく、万障繰り合わせのうえご参加くださるようお願いいたします。

<プログラム>

開会挨拶                              (13:00〜13:10)
水域の不快害虫「ユスリカ」
1 ユスリカ その生態と防除                     (13:10〜14:10)
信州大学繊維学部 教授 平林 公男
話題提供「ツマアカズズメバチ」
2 「対馬に飛来した外来種、ツマアカスズメバチによる被害」       (14:15〜14:55)
ツシマヤマネコを守る会 会長 山村 辰美


―休  憩―                            (14:55〜15:10)


3 九州におけるモニタリング結果と防除計画              (15:10〜15:50)
環境省九州環境事務所 生物多様性保全企画官 田上 真吾
4 新規ピレスロイド系殺虫剤モンフルオロトリン            (15:55〜16:40)
住友化学褐注N・農業関連事業研究所 岡本 央(ヒロシ)
5 質疑応答                              (16:40〜16:50)
閉会挨拶                                 (16:50〜17:00)

 

 

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< 主 催 > 日本環境動物昆虫学会
<企画・運営> 日本環境動物昆虫学会生物保護とアセスメント手法研究部会※
 ※夏原由博(部会長)、石井 実、今井健介、上田昇平、加藤敦史、渡邊久美子、初宿成彦、
  中上喜史、平井規央、八尋克郎 、山崎一夫 (五十音順)
<日 時> 2017年6月24日(土) 9:30〜17:00
<場 所> 大阪府立大学I-siteなんば
      (大阪市浪速区敷津東2-8-1 南海なんば第一ビル 難波・大国町近く)


<内 容>
1. ドローンを使った環境調査の実際(9:40〜11:00)
株式会社コンパス  藤本 卓矢
ここ数年で急速に普及しているドローンは、環境アセスメントの生物調査においても調査精度の向上や新しい調査方法を提案する上で非常に応用範囲の広いツールの一つである。演者はドローンの専門家ではないが、ドローン立ち上がり前夜から環境調査への応用を試行してきた。本講演では環境調査の実施者の立場から、ドローンの紹介やその機能、具体的な運用方法、ドローン飛行に関する法律、ドローンを使った環境調査の実例などを紹介する。
                                       
2. アリの生態と調査法(11:00〜12:20)
                     大阪府立大学大学院 上田 昇平
アリは,ハチ目アリ科に属し,世界で約1万3000種,日本で約300種が知られる.陸上生態系においてもっとも大きな影響力をもつ生物のひとつであり,捕食,種子散布,植物防衛など,多様な生態系機能を持つ.本講演では,アリの一般的な生態と特徴を概観した後,形態に基づく分類,トラップ法・土壌採集法を用いた分布調査について紹介し,種間関係,DNAバーコーディング,外来種防除などについて得られた成果を発表する.
                                       
3. ベニボタル科の絵解き検索(13:30〜15:00)
大阪府立大学大学院 松田 潔
ベニボタル科は日本から26属123種が知られている。本科はホタル科と比べ注目されることが少ないので、本科の生息環境、生活史、形態的特徴を概説する。また、ベニボタルを調べる手順として、野外でのサンプル採集、標本作成、雌雄交尾器を含む各部の観察手法、同定作業を解説する。これらを踏まえ、日本産ベニボタル科の亜科から属までの絵解き検索と野外でよく見られる代表的な種を紹介する。
 
4. カシノナガキクイムシの被害と調査法(15:10〜16:40)
国立研究開発法人 森林総合研究所 九州支所 上田 明良
カシノナガキクイムシがブナ属以外のブナ科樹木に集中攻撃(マスアタック)して枯死させる被害,いわゆる「ナラ枯れ」が青森県から鹿児島県にかけて発生している。最初に被害の現状とキクイムシ類の生態を概説する。次に被害発生の至近要因を説明し,究極要因について考察する。最後に,カシノナガキクイムシについてこれまでに発案された様々な調査法を紹介する。なお,演者はナラ枯れ防除の経験がないことから,防除についてのコメントができないことを了承されたい。

5.質疑応答(16:40〜17:00)



< 参 加 要 領 >
<参加費>
会  員:4.000円(個人会員・法人会員「維持会員・賛助会員」の企業及び団体に所属されている方)
非 会 員:8.000円
学生会員:2,000円(テキスト代)
※上記金額にはいずれもテキスト代・消費税含む。ただし、昼食代は含まず

<参加申込>
ファックス・郵便又はEメールでお申込み下さい。定員になり次第締切ります。申込みの方には後日受講票を送付いたします。

<申込み先及び問合せ先>
日本環境動物昆虫学会事務局
〒550−0005 大阪市西区西本町1−11−1  本町セントラルハイツ407  
        TEL・FAX 06(6535)4684
        e-mail r.takagi@f2.dion.ne.jp 

<参加費振込先>
三菱東京UFJ銀行信濃橋支店 日本環境動物昆虫学会 普通 3508064

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催し案内 第25回 日本環境動物昆虫学会 年次大会のお知らせ

本大会の集合写真はこちら (JPG)

要旨の詳細はこちら(PDF)

第 25 回日本環境動物昆虫学会年次大プログラムはこちら(PDF)  ※最新版は以下のHPに記載しています。

日本環境動物昆虫学会第25回年次大会(2013年11月16日〜17日)を、下記の要領で開催いたします。会員の皆様は奮ってご参加くださいますようにご案内申し上げます。

会 期:2013年11月16日(土)〜17日(日)
会 場:神戸大学大学院医学研究科(兵庫県神戸市中央区楠町7丁目5−1)
大会長:宇賀昭二(神戸大学)
実行委員:安部八洲男、板倉修司、沢田裕一、庄野美徳、中嶋智子、野口裕志、平井規央、
     吉田宗弘、吉村 剛

1. 主な内容(詳細は下記参照)

2013年11月16日(土):1日目

  •一般講演(10:00〜15:15; A, B会場)
   ポスター発表(12:45〜13:15予定:B会場前)
  •理事会・評議委員会(12:00〜12:45:A会場)お弁当(無料)を用意致します。
  •集合写真(15:30〜16:00:階段)
  •総会(16:00〜17:00:第一会議室)
  •懇親会(18:00〜:神戸港クルーズを兼ねる)

2013年11月17日(日):2日目

    •一般講演(10:00〜11:30:A, B会場)
    •シンポジウム(12:30〜15:00:A会場)

    総合テーマ:身の回りの生き物とヒトの健康
    (予定演題)
    1)テーマ:マダニが関係する疾病
    京都府立医科大学大学院 感染病態学教室  山田 稔先生
    2)テーマ:蚊が関係する疾病
    神戸大学大学院保健学研究科 国際保健学領域  亀岡正典先生
    3)テーマ:屋内塵性ダニ類が関係する疾患
    住化エンビロサイエンス  上原弘三先生
    4)テーマ:飲み水が関係する疾病
    神戸大学大学院 研究員 木村 憲司先生


 

2. 参加申込:大会参加費の納入をもって参加申込みに代えさせていただきます。

     必ずお一人様ごとに学会誌(24巻2号)の振替用紙により,9月27(金)までにご送金下さい。

3. 会 費:  会 員 大会参加費 5,000円(学生3,000円) 懇親会費 7,000円
       非会員 大会参加費 7,000円(学生3,000円) 懇親会費 7,000円
         (9月27日(金)以降は各1,000円増し)
       2日目のシンポジウムのみの参加は無料。

4. 発表申込:口頭発表ならびにポスター展示発表を希望される方は,講演申込書にご記入の上,9月27日(金)までに学会事務局にお送りください。E-メールによる申込も可です。

 

5. 発表要旨は,A4の用紙1枚にMS Wordで作成したもの(上下左右のマージン30mm,40字x40行,演題は1行目の中心に配置,1行空けて発表者氏名(所属機関名)を右詰で配置,1行空けて本文頭1文字空け,文字のサイズは全て10.5ポイントとし,表題はMSゴシック, 本文は明朝体が望ましい)を,10月18日(金)までに学会事務局に郵送,あるいはE-メールの添付文書でお送り下さい。

 

6. 発表者の中から,ベストプレゼンテーション賞(口頭発表及びポスター発表)の表彰を致します。ノミネートを希望される方は,講演申込書に年齢を記入してください(表彰対象者は規定により当該年度4月1日現在で30歳未満の会員です)。皆様の積極的な申し込みをお待ち致しております。

7. 発表方法:一般演題は,質疑応答を含めて1題15分とします。口頭発表でのプレゼンテーションは, 液晶プロジェクター(PowerPoint)を利用して行ないます。OHP及びスライドでの講演は出来ません。ポスター発表は1題につき,縦210cm×横90cmのパネルを用意します。1日目(11月16日(土))の10:00〜10:30の間に, 各自掲示してください。2日目は会場使用の関係で掲示することはできません。パネルへの貼り付けは両面テープを使います。

 

8. 企業展示:企業展示については, 8月末を目途に詳細を決定する予定です。追ってご連絡いたします。

9. 交 通:宿泊の斡旋及び交通手段は手配いたしませんので,各自手配をお願いします。

会場へのアクセスは,神戸大学のホームページhttp://www.hosp.kobe-u.ac.jp/access.html
をご覧ください(新幹線新神戸駅あるいはJR三ノ宮駅からは15分もあれば会場に着きます)。

10. 懇親会:今回の懇親会は, 出席の皆様に神戸を堪能していただけるよう, 船を貸切っての神戸港クルーズを計画致しました。神戸の夜景や空港連絡橋くぐりを楽しみながら,  1時間半〜2時間の間懇親いただければ幸いです。もちろん食事や飲み物も用意致しますので, これも合わせて楽しんでいただくことを期待しております。会費が7,000円と若干高めに設定いたしましたが, 是非多くの参加をお待ちしております。なお、当日、天候不良の時は懇親会会場の変更もありますので予めご了承ください。

11. その他:大会プログラムは作成次第会員に郵送します。なお,大会に参加されず講演要旨集のみ入手を希望される方は,1部あたり送料込みで2,000円を大会参加申込用振替用紙でご送金下さい。大会終了後にお送りします。非会員で講演を希望される方は,下記の学会事務局にご連絡下さい。なお大会2日目は第3回の神戸マラソンが開催されます(午前9時スタート)。コースなどは離れておりますので, 直接の影響はないと思われますが, 周辺道路や宿などの混雑が予想されます。そのため大会の開始時刻は若干遅めに設定致しました。大会の会場は交通至便な所にありますので, 少し遠方に宿を確保されたとしても比較的短時間で会場に着くことが可能かと思います。

12. 学会事務局(連絡・申込・問合せ)

〒550-0005 大阪市西区西本町1−11ー1 本町セントラルハイツ407 日本環境動物昆虫学会事務局
TEL/FAX 06(6535)4684 e-mail: r.takagi@f2.dion.ne.jp

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